arshopic.com - ネットでギフトを贈るなら ギフトモール

2012 Chateau LATOUR シャトー ラトゥール Bordeaux Pauillac France ボルドー ポイヤック フランス 750ml 13%

  • 商品説明・詳細

  • 送料・お届け

商品情報

オールド ヴィンテージ ワインについてワイン(シャンパーニュ)の熟成過程によって液面の低下及びエチケットやネックフィルム、コルクなどの経年劣化があります。ワイン(シャンパーニュ)は生き物ですので、同じヴィンテージでも同じ味わい/風味が保証されるものではありません。お客様の趣向により味わいが劣化に感じられることもあります。当社の商品の状態を写真で十分にご確認のうえ、ご購入いただきますようお願いします。以上のことを踏まえて、当社の商品はお届け後、返品及び交換などが承ることができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。・名称:シャトー ラトゥール 2012・内容量:750ml・アルコール度数:13度・品種:カベルネ・ソーヴィニョン90.2% & メルロ9.6% & プティ・ヴェルド0.2%・タイプ:赤・保存方法:ワインセーラーパーカーポイント: 96+点予想される飲み頃:2020 - 2050The 2012 Latour is a blend of 90.2% Cabernet Sauvignon, 9.6% Merlot and 0.2% Petit Verdot. Medium to deep garnet colored, the nose slowly, measuredly emerges with notions of preserved Morello cherries, baked blackcurrants and blackberry compote, giving way to nuances of pencil shavings, unsmoked cigars, Chinese five spice and sandalwood plus ever so subtle hints of cardamom and eucalyptus. Medium-bodied, the palate delivers mouth-coating black and red fruit preserves with a firm, grainy-textured frame and fantastic freshness, finishing with a veritable firework display of lingering spices and minerals. This is a more restrained, relatively elegant vintage of Latour that may not have that “iron fist in a velvet glove” power of the greatest vintages but nonetheless struts its superior terroir and behind-the-scenes savoir faire with impressive panache. It is drinking nicely now with suitably rounded-off, approachable tannins, and the tertiary characters are just beginning to bring some more cerebral elements into the compote of temptingly primary black fruits. But, if you’re looking to drink it in full, flamboyant swing, give it another 5-10 years in bottle and drink it over the next 20-25 years+.(March 2020 Week 1, The Wine Advocate, 6th Mar 2020)荘厳で揺るぎない品質を誇る、ポイヤックの巨塔。完璧なまでの品質主義を貫き、鮮烈な個性を放ち続ける世界屈指のグラン・ヴァンここに有り。  メドック格付け第1級、5大シャトーの中でも"常に最高の品質、力強くタニックで荘厳"なスタイルで、圧倒的な存在感を放ち続けるシャトー・ラトゥール。 ロバート・パーカー氏から「世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディのワインの1つ」と形容され、その完璧なまでの品質主義により、どのヴィンテージであっても、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。シャトー・ラトゥールは1378年よりフロワサールの≪年代記≫に登場しています。当時は100年戦争の真っ只中で、河口を守る要塞のサン・モベール塔はフランス国王に雇われたブルトン兵によって守られていましたが、3日間の包囲の後、アングロ・ガスコン軍が要塞を奪取し、守備隊を駐留させました。16世紀末まで、シャトー・ラトゥールは複数の領主によって所有され、当時は、ワインの保存状況が不安定で、ワインはその年のうちに消費しなければならず、生産は需要を大きく上回っていました。17世紀の終わりまで、シャトー・ラトゥールはミュレ家によって代々所有されましたが、その後、相次ぐ相続や結婚の結果、アレクサンドル・ドゥ・セギュールの所有地となり、シャトー・ラトゥールの偉大なワインの歴史は、このセギュール家の到来と共に始まりました。アレクサンドル・ドゥ・セギュール公爵は、1716年、死の直前にシャトー・ラフィット・ロートシルトを獲得し、また、彼の息子でボルドー市議会議長のニコラ・アレクサンドル(ブドウの王子と呼ばれていました)公爵(写真右)は、1718年、シャトー・ムートン・ロートシルト、およびシャトー・カロン・セギュールを獲得しワイン事業を拡大しました。18世紀のはじめ、イギリスでは貴族階級および裕福なブルジョワ階級の人々が、ボルドーワイン、ポートワイン、シェリーなどの高級ワインを大量に消費し、そして、度重なる紛争により制限されていたボルドーワインの輸出も戦いがおさまると同時に急速に伸び、シャトー・ラトゥールを含む最良と呼ばれるワインは、品質と価格の点で他のワインを引き離すようになりました。1714年、ラトゥールの1樽の値段は通常のボルドーワインの4~5倍でしたが、1729年には13倍、1767年には20倍となり、そして、シャトー・ラトゥールの敷地は、この好況にともない、1759年には38ヘクタール、1794年には47ヘクタールと広がり、1842年、ひとつの法人組織となりました。1962年まで法人組織はセギュール家の子孫によってのみ構成されていましたが、1963年、イギリスのファイナンシャル・グループ、ピアソン・グループが53%を所有する大株主となり、ハーヴェイズ・オブ・ブリストル社(後にアライド・ライオンズ・グループによって買収)が25%を所有し、 1989年、アライド・ライオンズ・グループはピアソン・グループの持分を買収し、セギュール家の相続人のもとに残る7%を除いた93%の株式を所有しました。そして、1993年6月、フランスの実業家フランソワ・ピノー氏(写真左)がアルテミス社を通してアライド・ライオンズ・グループの持ち株を買収しました。30年にわたるイギリス資本による経営を終えたシャトー・ラトゥールは、再びフランス資本となり現在に至ります。ラトゥールのワインシャトー・ラトゥールは、1855年に第1級に格付けされたシャトー・ラトゥールをはじめ、セカンドワインのレ・フォール・ドゥ・ラトゥール、そして、ジュネリックのポイヤック と3種類のワインを生産しています。それぞれのワインは、一定の「品質レベル」に対応し、テロワール、樹齢、そしてブドウの状態等、テイスティングに基づいた選別の下、造られています。メドック格付け第一級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳」なスタイルで、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。ラトゥールの畑はポイヤックとサンジュリアンの村境にあり、実は壁をめぐらしたレオヴィル・ラス・カーズの畑の隣でもあります。使われるブドウは畑の中心部「ランクロ」と呼ばれる 特別な区画で育てられることで有名。ラトゥールでは長期的な品質管理のため、常にブドウの樹の入れ替えを行っており、十分な樹齢を重ねていない若樹にブルーのテープを貼り、それを目印に樹齢によって別々に収穫。通常のシャトーでは畝や区画まるごとを植え替え、管理するものですが、ラトゥールでは樹1本1本ごとに管理を行っています。シャトー・ラトゥールは2012年以降プリムール販売から撤退することを発表。その理由は、ラトゥールの完璧なまでの品質主義によるもので、大きく2つが挙げられます。1つ目は「最高のブレンドを追求する」ということ。プリムールは、収穫の翌年にテイスティング出来る状態にしなければいけませんが、彼らは個々の区画ごとにワインを仕立て、樽熟成が完了した後に、最適なキュヴェを選びブレンドを決定したいという意向がありました。2つ目は「最高の飲み頃で味わってほしい」ということ。ボルドーワインの最新ヴィンテージは、収穫年の約3年後に一斉にリリース。しかし飲み頃に入った本当のラトゥールのワインを楽しんでもらうため、シャトー側がワインをリリースする時期をコントロールすることにしたのです。このような理由から、プリムール撤退を決定。今後、ますます入手困難なワインなることは必至でしょう。2012年は穏やかで乾燥した夏、そして秋雨の影響でメルローが被害を受けたため、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、特徴的なヴィンテージとなりました。2008年を連想させるクラシックでエレガントなラトゥールです。テイスティングノート: 色は濃く、美しい強さを持っています。ノーズはフルーティで洗練され、熟していて非常に表現力豊かです。口に含むと、ワインは丸みを帯びて滑らかで、スパイシーで非常に芳香があります。それは上質なタンニンを伴うおいしいフィナーレに向かって楽しく進化します。

残り 1 37836円

(378 ポイント還元!)

翌日お届け可(営業日のみ) ※一部地域を除く

お届け日: 2025.02.24〜指定可 (明日12:00のご注文まで)

  • ラッピング
    ラッピング
希望しない
希望する ( +600円 )
希望しない
数量
同時に5点までのご購入が可能です。
お気に入りに保存

対応決済方法

クレジットカード
クレジットカード決済
コンビニ前払い決済
コンビニ決済
代金引換
商品到着と引き換えにお支払いいただけます。 (送料を含む合計金額が¥299,000 まで対応可能)
ペイジー前払い決済(ATM/ネットバンキング)
以下の金融機関のATM/ネットバンクからお支払い頂けます
みずほ銀行 、 三菱UFJ銀行 、 三井住友銀行
りそな銀行 、ゆうちょ銀行、各地方銀行
Amazon Pay(Amazonアカウントでお支払い)

20万円以上の大口注文について

請求書払い、ロゴ等オリジナルデータの名入れなど、大口のご注文に関するお問い合わせに専門スタッフが対応いたします。

お問い合わせはこちらから